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「みてね」のアプリが危険だと言われている理由を解説|安全に利用する方法とは?

Googleの検索窓で「みてね」と打ち込むと“危険”や“危険性”といった検索候補が出てくると話題になっています。

危険や危険性と言われると

投稿した子供や家族の写真がネット上の流出するの??

と不安を抱く多いのではないでしょうか。

近年では、SNSが関連した恐ろしい事件なども増えているため、不安を抱くのも当たり前です。

結論から申し上げると

”みてね”では、一般のSNSとは異なり、流出を防ぐための仕組みが確立されています。

みてねは家族間、親戚間などでお子さんの写真や動画を共有できるとても便利なアプリになっています。

正しく使用することで、写真流出のリスクなく、安全に使用することができます。

みてねが危険と言われている理由とは?

「みてね」のアプリでは、子供や家族の写真をネット上(クラウド)に投稿する事で、家族や親族間で写真を共有するが出来ます。

「みてね」のアプリが危険と言われている理由は、このネット上に投稿するという行為によって写真などの個人情報が第三者に漏れてしまうのではないか?といったユーザーの不安から来ている様です。

しかし、「みてね」は一般的なSNSとは違い、限られた人(事前に登録して人)しか見ることの出来ないサービスになっています。

TwitterやFacebookなどのSNSは、不特定多数が個人の投稿を閲覧する事が出来ますが、「みてね」は家族間でのSNSの様な物なので、第三者に個人情報が流れる事は基本的には無いと考えて良いと思います。

しかし、「みてね」を運営しているmixiのネット環境がハッキングなどされた場合には流出は逃れられないかも知れませんが、大手のmixiなのでそこまで神経質になる必要性は無さそうです。

みてねを安全に使う方法とは?

通常の使用を逸脱していなければ「みてね」は安全に使う事が出来ると思います。

注意が必要な点としては、「みてね」以外のTwitterやFacebookなどの第三者が自由に閲覧できるSNSなどに子供の顔写真を投稿する事だと思います。

まとめ

「みてね」は正しく使用する事で、安全に使用できる事を理解していただけたかと思います。

子供の写真などを扱うときには、「みてね」のみでなく、他のSNSにも注意する様にしましょう。

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